えっと前回の日記の続き。
そう、僕が欲しいのは正確には音量ではなくて音圧なのである。音量と音圧の定義の違いは・・・各自調べてください(僕もイマイチ正確にわかっていませんw)。簡単に言えば音の迫力?同じボリュームのはずなのにAよりBの方が音が大きく聞こえる、これはつまりAはBより音圧がある、ということらしい(ホントかな。違うかも)。
どうすれば音圧を上げることができるのか。これがどうにもよーわからんのである(ていうかピアノソロで音圧って上がるの???)。一応SoundEngine等の波形編集ソフトを使っていろいろ加工してみたのですが・・・さっぱり大きくなった気がしないw
そもそもスレッショルドとかレシオだのアタック、リリースといった用語が何を表しているのか理解していないので完全に暗闇を手探りで進んでいる状態です。
以下、某掲示板「音圧の稼ぎかた」というスレッドから気になった文章を羅列。
>「音圧」を感じる音というのは多くの場合、
>低域から高域までバランス良く倍音が配分されている音です。
>打楽器よりフルートの方が同じ0dbでもデカイ。そういう事なんじゃねーの?
>音を大きくするには、音が大きくなるような楽曲を作らなければいけない。
>イントロが静かな曲は作ってはいけない。いきなり0dbが出る曲を作る。
>サビとメロ部でアンサンブルの厚みが違う曲は圧縮しずらいので作ってはならない。
>最低音が60Hz近辺の曲が一番、高低のレンジ感を実感しやすい。キーはBにするべし。
>音圧競争降りた。とか言っている奴は実はタダの怠慢か技術不足で音を
>大きくする事の出来ない奴。音は大きければ大きいほど良い。
>知り合いのディレクターは昔、有線放送にワイロを渡して自分の担当する歌手の
>音を大きくしてもらっていた。
>人間て頭の中に音量バランスのテンプレートがあるから
>それを崩してやると良い。
>消え入りそうな弱いタッチのガットギターのアルペジオを
>イントロで0dbで出してやる。静かなイントロなのに異常に
>臨場感があるな。と人は思う。するとそのあとで普通音量のリズム隊が
>入ってきても高揚感は普通アレンジと同じだからアコギがでかい分
>曲全体がでかい。と錯覚する。これは一例。
>打ち込みで音圧上げるのは簡単、ただ音を潰すだけでいい
>生音で自然に音圧上げるのは難しい
>FF8のOP曲はオケなのにけっこうな音圧だと思う。
>音圧のために曲を作るのもありなんだろうな。
>音圧が優先された結果、良い曲だとされるなら、そういうアプローチもあり。
>音圧戦争の主戦場はTVCMでしょ。CDなんてメじゃないよ。
>放送局の技術部の人間に中出しソープ奢ってレベル上げてもらったり
>するの常識だからな。
・・・頭痛くなってきたよ\(^o^)/
どうやら業界の人も他人より大きい音を出すことに四苦八苦しているようです。想像していたよりもずっと奥が深い、厄介な問題っぽいなこれ・・・。正直こんなこと延々と調べている暇があったらピシュナなりツェルニーなりの一つでも練習した方が自分のためという気がしてきましたw
大きくて澄んだ音というものに未練はありますが、視聴者様それぞれ手元で音量調節してもらいましょうってことで。長文終了〜。
↓続きはレスです。
コメントどうもありがとうございます〜。
>楽典
あー高校の授業ですか。高校で楽典なんて習ったっけ?と一瞬思いましたが僕は高校の選択は美術でした(音楽を取っておけば良かった・・・)。
>MIDI
はい、僕の認識としてもMIDIというものは楽譜情報のようなものを記録するだけで、弾いたものをそのまま再現は出来ないと思うんですよね(その辺りの知識に乏しいので断言は出来ませんが)。楽譜情報を別のピアノ音源で出力とかそんな感じになるのでしょうか。
ウチのHP207はUSB経由でPCとMIDI情報のやりとりが出来るみたいなんでいずれはそっち方面の知識も得たいという野望はあります・・・。
>音小さい
上の記事に書いた通りかなり面倒臭い問題のようです。なのであきらめましたw
音質良いと言ってもらえれば大変嬉しいです。今の音のまま頑張りまっす!

